洋上風力発電が海鳥へ与える影響

国は洋上風力の有望な海域を「促進区域」とする
取り組み(国策)を全国で行っています。
北海道も指定を目指していますが、
特に秋田県においては、3海域3事業者の指定を目指し
多くの発電事業者が参入を目指しています。
公共事業が大幅に削減される今、漁港整備や風力発電の建設
など、15兆円産業ともいえる”風車バブル”が繰り広げられています。

そこで電力中央研究所では、洋上風力発電が海鳥に与える影響について、
以下2点の成果について公表しています。

1.諸外国における海鳥への影響評価の考え方と留意点
2.北海道を事例とした海鳥への影響評価の検討

こちらから→電力中央研究所Webサイト

陸上にも海鳥の繁殖地がある事から、洋上・陸上と同様な観点から
見る必要もあると考えます。

調査研究よりも、❝建設ありき❞で進められてきた結果、
この様な状況が徐々に出始めていると考えます。

 

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